漢検2級すら持っていなかった(高3で落ちてた)私が、
大学1年の夏に漢検準1級を取得しました!
半分自分用として、どのように勉強したか書いていきます。
目次(クリックで飛べます)
使用したもの
・テキスト(後述) ・ノート1冊(10ページくらい) ・裏紙(たくさん使う) ・紙用黒マーカー1本 ・2色ボールペン ・鉛筆 ・電子辞書orスマホ(紙辞書は遅いので使いませんでした)

合計費用:5022円(参考書だけ)
効率の良い勉強のポイント
1.ノートを作らない
2.テキストを何回も開いて、頻繁に見直す
3.目安の時間(80~85時間)を目標に全力で暗記する
使ったテキスト4冊

旺文社「分野別漢検でる順問題集準1級」
解答の全てに意味が記載されているので、辞書を引く回数が激減しました。
私はこの本が大好きすぎて仕方ありません!!
漢字表が別冊になっているのも使いやすいです。
高橋書店「漢字検定準1級頻出度順問題集」
こちらの方が有名ですか?
でも、でる順の方が使いやすく感じました。
成美堂出版「’15年版本試験型漢字検定準1級試験問題集」
ある程度解ける人がアウトプット専門にやるもの。
直前に1日2~3回ペースで解きました。
日本漢字能力検定協会「漢検準1級分野別精選演習」
有名なのでお守りとして買いましたが、あまり使いませんでした。
直前の3日だけ苦手な分野を軽く見ました。売ってしまったので上の写真にはありません。
テキストの使用順
旺文社でる順→高橋頻出度順→左2冊に付属してる模試→本試験型→精選
です。でる順と頻出度順に割く時間がほとんどでした。
本試験形式の模試を本格的に解き始めたのは、本番のある6月に入ってからです。
5月末に実力試しででる順の巻模試を1つだけ解きましたが、123点/200点で玉砕。
6月に入ってからでる順や頻出度順についている模試を解いて、そのあと成美堂の模試を一気に解きました。
でる順
表紙捲ったところには、間違いやすいところを書いたり

中身はこんな感じ

チェック方法→ノートになんて解いていきません。
★答えを小さな裏紙で隠し、一問ずつずらしてチェック。
★読みは声に出して解く!
★書きは裏紙に書いて解く!
合ってれば鉛筆で×印をつけ、3~10周くらいしました。
間違う回数の方が圧倒的に多かったため、間違いには無印です。(準1って難しい言葉多すぎですよね!?)
何回やっても×印が全然付かなければ赤ペンで○。
寝ぼけてても解ける自信のあるものは、マッキーで潰しました。
そうすることで、覚える問題の優先順位をハッキリさせます。
頻出度順

やっぱりでる順の方が使いやすいですよね…!?
右下のは、書きのときのチェックをする裏紙です。一杯になったら捨てちゃいます。

四字熟語はこんな感じです。四字熟語辞典なしでもギリギリ、頻出度順とでる順に付属の四字熟語一覧で足りてしまいました。
(番外編)ノートはこれだけしか使わない!?

相変わらず汚い字ですが…。
本試験型を解いてみて、ノートにはどこが苦手かを分析しています。
解いた問題全部ノートにしても正解は見返す時間の無駄。間違った問題だけ裏紙にマッキーで書いて頻繁に見返し、覚えたら捨てる。
模試を解くときも、できた問題は見返さないので裏紙に解いちゃいます。
まとめ
頭を使って、一問一答のように素早く解くことが大事! 問題にぶち当たる回数が大事なんじゃないかと思います。 頭を使わないでノートにまとめる時間こそ一番のムダです。
以上が私なりの勉強法でした。このやり方は国試(獣医師国家試験)にも役立ったな~と思います。
人それぞれやりやすい方法はあると思うので、参考程度にして自分のやり方を確立してください!
※この記事は、以前別のブログに載せていたものを再編集してアップしたものになります。
