今年は中国をはじめとして日本もマイコプラズマ肺炎が流行っているようで…
私も20代前半の時に、マイコプラズマ肺炎(同定はしてないので、おそらく)で1週間ほど入院しました。
私のときの症状経過
初期症状:節々の痛さ、違和感
→夜中に40℃の熱が出て、昼に下がるを2、3日繰り返す(風邪だと思って普通に通学してその後友人2人に移していたと判明)
→その間同じ内科2回受診しても「夏風邪」と言われ、解熱剤のみ処方。ちょっと咳が出るくらいで、呼吸音は正常とのこと。
→2日後くらい、咳が一気に悪化し、ゼロゼロする。ヤバいと思って呼吸器内科へGo!
→胸部X線撮ったら片肺の1/3がまっ白。誰がどう見ても大葉性肺炎でしたありがとうございます。
呼吸器内科のお医者さん「ウチ毎日通える?通えるなら点滴してあげるけど…それとも入院する?」
2択いただきました。電車で5駅くらいだったのですが「入院高いんで通います〜」と言って、念の為レントゲン写真を写メして、親(医師)に送った所、
「頼むから入 院 し て !!!」
と言われて入院。
そのときの胸部X線画像はこちら↓

自分のX線画像を全世界に公開するって、ちょっと恥ずかしいですね。ヌード通り越してますもんね。おっぱい晒してるようなもんです。
しかし、わりと一番死にそうな時期を1つ目の病院で誤診されていた頃に乗り切ってしまったので(一人暮らしでほんとに死にそうだった)、入院中は楽をさせていただき、念の為にという感じで4日ほどの入院だったと記憶しています。

探してみたら、入院食の記録もありました。
もうちょっとちゃんとブログ記事を書きたいのですが、絶賛私も咳が出ていて、今日はこんな感じにとどめておこうと思います。
高熱が出てて、あれ?息苦しいかも?変な咳出るかも?と思ったら、早めに「レントゲン撮ってください!」ってお医者さんに言ってみてください。
私も早めに言っていれば、入院費15万円もかからなかったよなあと思います…(個室しか空いてなかった)
だってまさか聴診もされて肺炎聞き逃すなんて無いと思ってたので、、
(ちなみに、セカンド・オピニオンの呼吸器内科さんは聴診で一発で肺炎を当ててくれました。「念の為にレントゲン撮っとくー?十中八九肺炎だけど!」みたいなノリでした)
方南町の某呼吸器の先生、その節は大変お世話になりました。とてもいい先生でした。
